TOPページ > コウジ酸でそばかす対策 > コウジ酸とは

コウジ酸とは

コウジ酸とは、味噌や醤油に使われている材料の麹に含まれている成分です。
昔から、味噌を作る人の手が白くて美しいことから、美白作用があることが分かっていました。

コウジ酸はメラノサイト(メラニン色素を作りだす細胞)の働きを抑える作用があり、 しみやそばかすの原因となっているメラニン色素の生成を抑制します。
味噌を作る人の手が白くて美しいのは、そのためだったのです。

コウジ酸に美白作用があるということが分かって、コウジ酸を含む多くの美白化粧品が作られましたが、2003年にコウジ酸には発ガン性があるとして食品や化粧品の成分としての使用が禁止され、コウジ酸の美白化粧品は姿を消しました。

しかし、2005年になって医薬部外品として、適量であれば使用しても良いという規制の緩和で、再びコウジ酸が注目されるようになり、今では美白化粧品に配合されて多くの人に愛用されています。

発がん性があるということで、未だにコウジ酸の使用を避けている人がいますが、適量であれば発ガンの心配もないということなので、安心して使用して良いと思います。

 

▲サイトトップへ戻る

シミ そばかす 対策 化粧品編